美白化粧品の働きとは

色の白いは七難隠すと言われますが、本当に色白の人は清潔感があり、おとなしいイメージが伝わってきます。

大勢の中にいるとひと際目立ち集合写真などでもその人だけ明るく写っています。

そんな色白も学生時代までです。

大人になり歳をとるとともに手入れをしなかったら、シミが増えてゆき色が白いがゆえに目立っていきます。

私は生まれた時から色白でしたが難は隠しきれない残念な顔でした。

ですが日焼けなどすると肌が赤くなるので、紫外線をよく浴びた時は痛みがつらいので必然的にお手入れをしていたんです。

赤みが引くと薄くそばかすのような物がでてきたので美白化粧品なども併用するようになり今では手放せません。

使うものは毎回決まっていますがその商品に至るまでには何種類もの美白化粧品を試していました。

私の場合は初めはシミやそばかすはあまり気にならなかったのですが、少しずつ露出している部分の日焼けが戻らなくなっていきました。

もちろん顔も色白では無くなっていったのです。

そうなってしまってから美白化粧品を使っても手遅れなのです。

美白化粧品とはそもそも何なんでしょう。

美白化粧品は医薬部外品で実は厚生労働省で定められた決まりがあるのです(医薬部外品とは医薬品と化粧品の間の物であって医薬品とみなします)。

見てみると厚生労働省が定めた「美白」

とは厚生労働省が定めた9種類の有効成分が含まれている事が条件となります。

「アルブチン」

「エラグ酸」

「ルシノール」

「ビタミンC誘導体」

「プラセンタエキス」

「トラネキサム酸」

「リノール酸」

「カモミラET」

「t-AMCHA」

これらの成分が含まれていない物を美白と表現すると薬事法違反と言う事となります。

この成分にはそれぞれ特徴がありますので、その特徴を知り自分にあった成分が含まれている化粧品を選ぶことが大切になってきます。

一方シミも人それぞれ種類が違うそうですなので自分のシミのタイプを知る必要があります。

いろいろな説がありますがだいたい6~10種類あると言われています。

詳しくはこちらです。

美白化粧品のトライアルを試してみる

私も自分のシミのタイプを知っていればもっと早く自分に合った化粧品を見つけれたのかもしれません。

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